骨が折れているところを動かさず、
手近にある板切などで、副木をあてましょう。
<肘の下が折れたとき>
- 前腕である肘から手先にかけて、副木をあてる。
- 当て方は、手のひら側と手の甲側に2本あてます。
<肘から上の骨が折れたとき>
- 上腕である肩からひじまでに副木をあてる。
<ひざから下の骨が折れたとき>
- 下腿部の場合太もも中間から足先までを毛布などを折って包む。副木2本を両足にあてる。
<ひざから上の骨が折れたとき >
- 大腿部の場合、わきの下から足の先まで副木をあてる。体と副木の間は、隙間を空けない ように衣服などを入れる。