心肺蘇生法の流れ 6 (蘇生法後の容体と対応)

・AED使用時は付けたままで。


<呼吸なし/循環のサインなし>

 (AED使用時) 心臓マッサージと人口呼吸による蘇生法を
           AEDからの指示があるまで約一分間行う。
           その後、除細動の指示が出たら
           再び除細動を行う。
 (AED未使用時) 心臓マッサージ15回:人口呼吸2回(乳幼児は5回:1回)
            のサイクルを繰り返す。
            2~3分ごとに循環のサインを確認し、
            それがなければ医師または救急隊員が到着するまで
            蘇生法を続行する。


<呼吸なし/循環のサインあり>

 呼吸がないか不十分であれば5秒に一回(乳幼児は2~3秒に1回)
のペースで人口呼吸のみ続行する。
十分な呼吸や拒否するような動きが見られたら
人口呼吸を中止して注意深く観察する。



<呼吸あり/循環のサインあり>

傷病者に外傷がなければ、意識がなくとも
回復体位にして注意深く観察する。